プロフィール

「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

リンク

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜も趣味のひとつ?

PA0_0867.jpg
休日など各地に漁にいくことが多いです。

その通りすがりで多くの農産物直売所を見かけます。

ここ数年で爆発的に増えた気がしますね。

地方の生産者の方の中にはやはり挑戦者がいまして、あまり知られていない農産物を生産されるかたもいらっしゃいます。

これまで成功した例もありますが、数多くの日本に根付かなかった野菜や、地方限定の野菜など多々あります。

販売出来れば、また生産していただけるわけで、こういった野菜は出来るだけ仕入れるようにしています。

野菜やお米の違いは比べると本当に面白いです。

スポンサーサイト

生ガキ解禁しましたが。

通常、生ガキは10月初めから解禁になります。


私も大好きで、お店で扱いたい気持ちは山々なんですが。

やはり結構な確立のリスクがあります。

これはどんなに鮮度、保存、コールドチェーンに気を付けていても何パーセントかの確率で内臓に菌を保有している個体が必ずいるんです。

産地でもカキはあまり生で食べないみたいですね。

という考えから当店では今のところ生ガキを入荷する予定はないです。

カキは解禁しましたが、本当に美味しくなるのは身がふっくらしてくる厳寒期ですね。

季節はすっかり秋。

長いこと記事を書かなくて申し訳ありませんでした。

時代に取り残されまいとスマホにしたのですが、私自身超アナログ人間の為、なかなか操作に慣れず更新が先送りになってしまいました。

すっかり季節は秋。

またボチボチ更新させていただきたいと思います。

健康維持に豆乳ヨーグルト。

PA0_0722.jpg
料理人はまず健康でないといけません。

その一環で健康維持に毎日ヨーグルトを食べています。

添加物等入った食品はなるべく避けたいとの思いで自作しています。

自作と言ってもとても簡単です。

玄米を水にひたして少し発酵させた液にオリゴ糖と豆乳を入れるだけです。

発酵液は米の一番とぎ汁でもOKです。

混ぜた液は少々暖かい所においておくと6時間位で固まります。

ご興味のある方は種をお分けいたします。





赤なまこの寿司

PA0_0688.jpg
赤なまこも生臭そうと思われるネタの筆頭です。

実際は。

ズバリ海のフルーツです。

見た目で苦手とおっしゃる場合はしょうがないのですが、美味しくない物を召し上がった事がきっかけでお嫌いになられたとすると非常にもったいない気がします。

冬の楽しみが一つ減ってしまいます。




写真の物は能登の赤なまこです。

当店のナマコは茶ぶりという製法で低温のお茶でじっくりボイルしてあるので、ゴリゴリで噛み切れない事もありません。
 
ですので寿司との相性も良いです。

関西では赤、関東では青といわれますが、歯ざわり、風味等断然に赤ナマコに軍配が上がります。

もちろん浜値も倍の値段が付きますが。






テーマ : お寿司 - ジャンル : グルメ

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。