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「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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ズッキーニの浅漬け

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暑くなってきて瓜系が美味しい季節です。

ズッキーニをザクッと切って粗塩、昆布、唐辛子を絡めて浅漬けにします。

 

漬物は作る人の手によって味がちがうと言います。

ヌカ漬けなどはモロに違いが出ますでしょう。



あまり神経質な無菌も好きではないですが、当店のお漬物は乳酸菌の力を借りるものではなく、使い捨ての手袋をはめて、あくまでもサラダ感覚で作っています。
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シイタケ煮。

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ばらちらし用のシイタケのうま煮です。

これカンピョウの代わりに多目のワサビで巻いても美味しいです。

すし屋ではじんがさと呼びます。

普段は玄米食べてます。

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料理人として勤めていたときにはお店のまかないが有りましたので、あまり食べ物にこだわれませんでした。

今は日常食としてのこだわりというか習慣はまずこの玄米ですね。

20%程小麦胚芽を混ぜて炊いています。

いい米で美味しく炊くと白米では物足りなくなるから不思議です。


以前はかなりのアレルギー持ちでしたが、お店を初めてから加工食品はあまり食べなくなったせいか、すこぶる健康でほとんど風邪もひかなくなりました。

赤カブの漬け上がり。

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完成品は着色していると間違われるのですが、塩と砂糖と酢しか使用していません。

不思議なくらい鮮やかな色が出ますね。

赤カブを漬けました。

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赤カブを大きめに切り、塩で一晩水抜きをしたあと甘すぎない甘酢に漬け込みます。

一週間寝かせたら食べごろです。

このような

出来るまで時間が掛かる食材は、出来上がりを見るのがとても楽しみです。

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