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「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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さっぱり系のすしが美味しい時期。

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サバの押し寿司

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握り寿司の時より若干しっかり目に〆たサバに薄切りの昆布を巻きます。

そのあと特性の甘酢をまんべんなく全体に塗りこみます。



いとよりだい

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美しい姿に思わず購入。

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一本長い尾びれが特徴です。
 
アマダイと同様身に水分が多いのでコブ締めにしました。

いとよりだいは生息域がアマダイとほぼ同じで、同じポイントで同時に釣れて来ることもあります。
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わさび巻き

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わさび巻き。

すし屋では、涙巻などとも呼ばれます。

わさびをザックリ千切りにして巻き込みます。

わさびは空気に触れると辛味を増します。

ですので噛めば噛むほど辛味が利いてきます。

当店では山形産の本わさびを定期的にクール便で届けて頂いてます。

女性のすし職人について

先日、女性のすし職人についてご質問を受けたので、私なりの見解を。

昔から一番言われているのが、女性は体温が高いから寿司を握るのに向いていないということ。

あまり関係ないのでは?

いつまでもネタをつかんでいるわけではないし。

一番は労働条件だと思います。

昔はある程度仕事を覚えるまでは、朝7時位から夜は12時位までなんていうのがザラでした。(ほとんど休憩も無く。)

一週間のうちに家に帰れたのは何度あったか。(求人には確かに実働8時間と書いてあったけど)

当時はそれがつらくても楽しかった。

しかし現代はそんなことしていたら、みんなすぐに辞めてしまいます。

近頃はちゃんとシフト制になっているお店も多いですし。

女性が強く逞しいこの時代。

これからもっと女性のすし職人が増えてもいいと思います。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : グルメ

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