プロフィール

「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

リンク

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多数のお花ありがとうございました。

CIMG7804-2.jpg
三周年記念には、お客様方にたくさんの美しいお花を頂戴いたしました。

ありがとうございました。

デジカメの故障で画像が一つしか残って無く、その映像もうまく加工出来なくてこんなに小さくなってしまいました。

本当はすべて掲載したかったのですが。

大変失礼いたしました。
スポンサーサイト

テーマ : 美味しいもの - ジャンル : グルメ

長年継ぎ足してません。

PA0_0228.jpg
アナゴの煮詰めは、長年継ぎ足したのを売りにされているお店が多いです。

私の考えはと言いますと、2回位がベストだと思っております。

少なめの煮汁でアナゴを煮れば、十分に良いアナゴのエキスが出ます。

かえって何回も継ぎ足すとスッキリ感が無くなると思います。

スッキリというのはコクが無いのではなくて、あくまでもト-タルバランスが良いということです。

お店によって考え方が違うところが面白いところだと思います。


これとは別に煮物など、長時間煮ると美味しくなると思われることが多いですが、魚などは少々濃い目のタレでさっと煮た方が、美味しく上がることが多いです。

あくまでも私個人の意見ですが。

写真の煮詰めはとろ火でアクをすくいながら、ゆっくりトロトロにしていきます。

これに限っては強い火にするとアクが回ってエグイ味になってしまうんです。

テーマ : 料理レシピ - ジャンル : グルメ

菜の花が美味しい季節

PA0_0217.jpg
房総の菜の花の露地物が多く出回っています。

これらの青物はボイルする前に出来れば1時間位茎の部分を水に浸しておいてください。

こうするとしっかり水分を全体に吸収して、倍位に膨れ上がります。(得した気分にもなれます。)

この状態でボイルするとシャキっとした茹で上がりになりやすいです。

元々油系の菜っ葉なので、油との相性も良く、茹でる時に数滴油を入れると沸点が上がってシャッキリ、しっとり上がります。


お酒の肴に、お箸休めにしたり、梅肉と一緒に細巻きにしたりします。

テーマ : 美味しいもの - ジャンル : グルメ

おかげさまで3周年です。

何もかもわからずにお店をオ-プンして早3年が経ちました。

激安店が乱立し、ただ安さのみがとり立たされる昨今の飲食業界ですが、開店以来良い物の為に安さを犠牲にしてきた部分も多々ありました。(決して高いわけではありませんが。)

そんなお店の信念を多くのお客様にご理解いただいてまいりました。

遠方へ転居されたお客様も何組もおられるなか、皆様電車を乗り継いで、わざわざここ蕨までおいでいただきまして大変感謝致しております。

大雪が降るなか、大勢様のご来店誠にありがとうございます。

東京出店のお誘いも多数いただいておりますが、これからも地元埼玉県にこだわって営業させていただきますので何卒御ひいきの程よろしくお願い申しあげます。

テーマ : 美味しいもの - ジャンル : グルメ

イカの塩辛造り

PA0_0221.jpg

ちょっとわかりにくいのですが、塩辛を造るときにイカの脱水に使うピチットシ-トです。

肝に塩をあてている時に一緒にクルッと巻いて置きます。

ものすごい脱水力です。

しっかり水分を抜いて流行の甘口ではなく、お酒に合う程度の塩気に仕上げます。PA0_0220.jpg
結構昔からありますが、いろいろ料理に応用がききます。

テーマ : 魚介類 - ジャンル : グルメ

ナマコも終わりですかね。

日本海のプックリした赤なまこを仕入れてきました。

業界でロケットと言われている、海水の筒の中に入っている物なので、外から見てかなり良さそうという判断で買いました。

結果
PA0_0213.jpg

プックリしていたのは身ではなくて砂でした。

しかも身もかなり痩せています。

時期的にもそろそろ終わりですかね。

また賄いの食材が増えました。

個人的に大好きなので今シ-ズンもう一回位挑戦してみます。





テーマ : 魚介類 - ジャンル : グルメ

新たまねぎドレッシング

PA0_0209.jpg
静岡からピカピカの新たまねぎが入荷しました。

まさに身はフル-ツの様です。

PA0_0208.jpg

たまねぎが約75パ-セント入ったオリジナルのドレッシングです。 

たまねぎに調味料を絡めたという感じの仕上がりです。

魚介類との相性がバツグンです。

小分けして販売もしているのですが、まとめてご購入されるお客様が多いため、製造がなかなか追いつかなく、大変ご迷惑おかけしております。

大変申し訳ございません。

テーマ : 料理レシピ - ジャンル : グルメ

アンキモの仕込み

PA0_0204.jpg
河岸で良いアンキモを選ぶコツは、触ってみて弾力があるかどうか。

鮮度の良いアンキモは見た目にもプリップリしていてキレイです。

ある程度大きい方がコクがあって断然おいしいです。

アンキモにも大きい方が美味しい理論があてはまります。

 
仕入れて来たアンキモは丁寧にスジや血管を取り除いてざっと切り分け、海水程度の塩水につけて下味を付けます。

次に水から取り出したアンキモを丁寧に均一にラップで棒状に巻き上げます。

後は蒸し器で蒸してから取り出し、荒熱をとります。

そろそろアンキモも時期的に終了です。



テーマ : 魚介類 - ジャンル : グルメ

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。