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「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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ひれ酒の時期がすぐ近くに。

PA0_0231.jpg
ひれ酒はトラフグのヒレのみを使用します。

リーズナブルなお店ですとサバのヒレを使用したりするらしい?

フグの中でもヒレが食べられる酒類のフグは限られていますので注意が必要です。

やっぱり美味しいのはフグの王様トラフグ。


当店では必ず、ご注文をいただいてから、ジワリと焼きに入りますので香ばしさが違うと思います。

普通のお燗よりもアツアツにしてふうふういいながらお飲みいただいています。


10月は生がきの解禁もあるので、またグッと食材が秋らしくなります。
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サイズのいいのがあれば

PA0_0336.jpg
キスです。

皮目を剥ぐ仕事もあるのですが、せっかくなのでもう一仕事して、皮目に熱湯をかけて残します。

非常に皮目にゼラチン質の多い魚で扱いで油断すると皮が剥がれてしまいます。

写真のキスは冷蔵庫でキス同士がくっついてしまい見事に剥がれてしまいました。



キス釣りをされる方はわかると思いますが、大変手間のかかる魚です。

小柄な魚ですが、結構しっかりした骨があるので一本一本抜かなければなりません。

その後、熱湯をかけてから昆布ジメにします。


キスを綺麗におろせることが出来れば、小魚系の魚おろしは合格です。

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