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「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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サバの尻尾はまかないに

PA0_0756.jpg
 
サバも産卵後の痩せ状態からボチボチ復活してきて脂が乗ってきた個体も増えてきました。

当店では尻尾の部分は使いませんので、から揚げにしたり塩焼きにしたり。



最近あまり使われなくなった写真の焼き網ですが、はっきり行っておススメです。

強い火力と遠火の強火がなんとも言えない風味を付けてくれます。

家庭ではなかなか炭は使えませんし。



私もガス台に向かって、この焼き網でよく一人焼肉をします。

使用後のお手入れはかなり大変ですが。
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夏の高級魚マゴチ

PA0_0757.jpg

この平らな顔面から、海外ではフラットヘットと呼ばれています。

普段は底にべったり張り付いています。

しかしいざ食事の時は、水面まで小魚を追いかけるどう猛さも兼ね備えています。

味は見かけによらずとても上品な白身のお魚です。

砂浜にも多く生息しているので、海水浴の時に見かけることがあるかもしれません。

北海道のブリ

PA0_0752.jpg
行きつけの魚屋さんの社長が

「今日から脂のり始めたよ。」

と言うので腹の一番いい部分だけ分けてもらいました。



捌いてみましたら、思っていたよりかなり良い身質。

養殖のハマチと違って、大変上品な脂の美味さがあります。



写真はお腹の部分。

本マグロにも負けない美味しさです。

風味付けに少し炙ってもよろしいかと思います。

何の貝でしょうか。

PA0_0754.jpg
 
この貝は?












PA0_0753.jpg

青柳です。

殻つきの状態ではあまり流通しませんので、初めてみた方も多いのでは?

写真の左側の貝柱が大柱。

右側が小柱です。

やはり粒が大きく、しっかりした物が高値で流通されます。

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