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「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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仕方なく入荷。

もうメジマグロは仕入れない。

と思っていた矢先に。

行きつけの魚屋さんからどうしてもと頼まれ、

泣く泣く購入してしまいました




ある魚が豊漁になり、大元の卸に大漁に荷が集まれば、

魚屋さんも付き合いで仕入れざるをえません。

そうなると小売の当店なども無視するわけにはいきません。




きれいごとではなく、魚屋さんからは、買ってやってるという意識ではなく、買わしてもらっているという意識です。

ある程度のリスクの共有もしていかないといけないと思っています。

外見はビンビンの魚でも、捌いてみたら中にびっしり血が回っていた。

などという時もクレームは言えないですね。




でも、そんなこと言っているからメジマグロの漁が無くならないのでしょうね。















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台風後。

台風後でまだまだ完全ではないですが、市場の入荷もぼちぼち揃ってきています。


いつもの事なんですが、お店周辺は雨風共にさほどでも無かったです。


川口市は災害に強いのでしょうか。




各地ではさすがの漁師さん達も、風と雷には逆らえません。


これからの晩秋から冬にかけては、海沿いで急な突風が吹きます。


それが数日続くと、市場に行っても「なんにも有りませんヨ」と言われる事があるハラハラする季節です。






お店。

もうすぐ8年。

お店をやっていて思うのは、

特定のお客様を追いかけてはいけないということです。



開店して間もない当時は、右も左も分からずに、

特定の狭い範囲のお客様に、お店の方針を合わせてしまっていました。




せっかく自分でお店を開店して自分は何をしているんだ。

自問自答の日々でしたが

このようなお客様から決別する道を選びました。



結局当時は、力の無い自分をいいように使われていただけなんだと気付きました。



個人店はマーケティングや、アンケートをとって万人に合わせていってはいけないと思います。
(特定の人にしかわからない料理を提供している訳ではないですヨ。)


ある意味オレ流で。



もちろん出来る範囲のご要望はお聞きしています。



これからも、溜り場のスナックのようなお店ではなく

自分は料理、雰囲気、お酒を楽しみに来ていただける、

本物のレストラン型すし店にしていきます。


すし研を愛していただけるお客様のためにも。

生カキは12月中旬位からの予定です。

毎年お伝えしていますが、通常生カキは10月解禁となります。

しかしカキは、水温がもっと低くなってこないと、ふっくらしてきません。

産地でも、霜が降りる位の時期になれば、一気に大きく育って美味しくなってきます。

テーマ : 美味しいもの - ジャンル : グルメ

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