川口市(蕨) 「すし研究所」ホ−ムペ−ジへまぐろの資源不足が叫ばれています。
漁獲量も落ちてますが、世界的にライバル国が増えています。
私は数年間、海外各国で寿司を握った経験があるのですが、都市部に限っては、今や、刺身は日常食です。
海外のお客様は、わさびの辛さに強い方が多く、皆さん醤油の中に、ものすごい量のわさびを溶いて召し上がります。
お刺身は、醤油にわさびを溶かず刺身に乗っけてと、以前は私もアドバイスしていましたが、皆さん美味しそうに、お刺身と、わさびのツーンを楽しまれているので、まあこれも新しい文化?かなと思っいます。
ところで、私が以前勤めていた銀座のお店での話ですが、クラブのママさんで、お刺身を召し上がる時に赤ちゃんのこぶし大くらいのわさびを召し上がる方がいらっしゃいました。
人の辛さに対する感覚とは何で決まるのでしょうか。
私もこの世界に入って20年あまりの少ない経験ですが、後にも先にもあのような方は現れません。
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