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「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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新米の炊き方

川口市(蕨)「すし研究所」HPへ

新米が出回ってから、なんかうまくご飯が炊けないなあって事ありませんか。

お米は、農協や米メ-カ-に貯蔵しておくと、だんだんと水分が抜けてきてしまいます。ですから新米の時期は同じ銘柄なら、水分を少なめに炊いてみてください。あと浸水の時間は最低30分位は取った方がいいと思います。ですが、新米の時期は長く浸しすぎるのもあまり良くないようです。

あと、お米は精米するとそのときから確実に酸化が始まるので、少量をこまめに購入して直射日光の当たらない涼しい所で保管してください。

お米はブランドや産地などで価格差がありますが、用途や嗜好によっても違うので、色々な品種、産地の物をお試しになられたらいかがでしょうか。たとえばチャ-ハンなどは粘り気の強い高級米などは向かないでしょうし、お弁当など時間が経ってから食べる場合なども、それに適したお米があると思います。同じ品種でも産地や食べる時期が違うと、全く違う表情を見せたりもします。

我が家でも寿司に使うお米と、家で食べるお米は違う種類を使っています。家で食べるお米は色々な種類のものを買って来て違いを楽しんでいます。

あと自論なんですが、お米は新米のこの時期よりも、正月過ぎた位の方が美味しいと思うのは私だけでしょうか。

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