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銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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まな板の使い分け

川口市(蕨) 「すし研究所」ホ-ムペ-ジへ

包丁もそうなんですが、まな板もいろいろな用途の為にと思うと、やっぱり種類が増えちゃうんですよね。

魚用は、仕込み用でも何種類かあって、うろこを取ったりする時に使うものや、小魚をおろしたりする時に使うもの、穴子をおろす時に使う木のまな板などがあります。

あとは、ねぎなどの香りの強い野菜用や、大根のつまを打つ時に使うものなど、同じまな板を使いたくないなあと思うと、どんどん種類が増えていってしまいます。

よく、まな板は木とプラスチックのどちらがいいのか、との質問を受けることがあるのですが、用途に応じてなんで、なんとも言えませんが、ご家庭で使われるのでしたら、私はプラスチックをお勧めいたします。

木のまな板は、なんといってもあの刃当たりの良さがいちばんの利点だと思います。しかし、使い込んでくるとどうしても木が削れてきて、その破片が料理に入ってしまいます。又、定期的に表面をカンナで削らなくてはならない等、労力が必要です。カンナで削ると結構まな板の中に包丁の欠片の様なものが、入り込んでたりもします。

しかし、私達の様に毎日とはいいませんが、プラスチックのものでも定期的に漂白剤で漬け置き洗いをすることをおすすめします。やっぱり細菌が心配です。

あと、滑り防止用としてまな板の下に、百均などで売っている網目状のスベリ止めシートを敷かれると良いかと思います。まな板は消耗品と割り切って定期的に買い換えることをお勧めします。

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