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Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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魚の旬

川口市(蕨)の寿司ダイニング 「すし研究所」ホ-ムペ-ジへ

日本には四季があり、四季折々の旬のお魚の美味しさを味わう楽しみがあります。

旬の時期は当然魚によって違います。私は釣りをします。四季を通じて魚の行動パタ-ンを追いかけていると、魚達はその生涯を子孫繁栄のため行動しているのが良くわかります。

大雑把に考えると魚の旬は、産卵時期の6ヶ月後と言う事になります。たとえばカレイの旬は夏ですよね、だから産卵は冬になります。ヒラメの旬は冬なんで、産卵は夏になります。

産卵の時期は栄養が卵に集中してしまうので、どうしても身の方は痩せてきてしまいます。ですが、マダラなど、身はどうでもいいから卵や白子を食べたいと思えば、旬は冬になります。マダラの身を生で美味しく食べようと思えば、旬は夏になります。あまり流通していませんが、こぶ締めなどにすると大変美味しい魚です。

あと、日本列島は南北に長いので、コハダなどは九州地方から産卵がはじまって、東北地方の産卵が終わるまでは2,3ヶ月のタイムラグがあります。ですから、ギリギリ、シンコサイズなどは初秋の時期にも出回っているんです。

話は変わりますが、毎年、毎年りんごが出始めた時に買って食べるんですが、ぼそぼそして美味しくない事が多いです。やはり野菜でも魚でも美味しい時期っていうのがあるんですね。
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