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「すし研究所」 所長

Author:「すし研究所」 所長
銀座、青山のクオリティーを川口で。の理念で、すし店を営んでいます。

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鮮度保持

川口市(蕨) 「すし研究所」ホ-ムペ-ジへ

仕入れの後の魚の移動には本当に気をつかいます。
特に夏場は、買い物の途中でも常に、氷をあてて移動してます。
コ-ルドチェーンて言いますよね。
せっかく冷えていた時の鮮度が、どこかで一度でも温度が上がってしまうと、台無しになってしまいます。

釣りされる方にも良く質問されるのですが、釣れた後の魚は絶対に直接氷を当てないで下さい。氷が溶けると、塩分濃度の関係で、どんどん魚に水が入ってしまいます。
よく魚屋さんで、さんまやアジが氷水に入っていますよね。
あれは丁度いい塩分濃度で鮮度を保つ為なんです。

海の塩分濃度は海域にもよりますが、水1キロに対して、塩が28から35グラム。
つまり、およそ3パ-セントに保たれていればいいわけです。

だいぶ涼しくなってきましたが、皆さんのお車のトランクにも、ク-ラ-ボックスを常備されることをおすすめします。

川口市(蕨) 「すし研究所」ホ-ムペ-ジへ

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