川口市(蕨)の寿司ダイニング 「すし研究所」ホ−ムペ−ジへまず、酒かす系の酢を主に数種類の酢をブレンドします。
甘みは味をすっきりさせる為にグラニュ−糖を加えます。
塩味はモンゴルの塩を主に2種類ブレンドします。
これらを混ぜたものに日高昆布を一切れ加えて弱火でゆっくり溶かしていきます。
あまり温めすぎると酢の気が飛んでしまうので砂糖、塩が溶けるまで最小限の加熱です。
大先輩達は昔の米は質が良かったので、砂糖はいらなかったとすしの歴史本には記されていますが
現代はあらゆる意味で、最小限加える事が正解だと思います。
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