
新米の時期は、すし飯にとってとても難しい時期です。
それは余計なねばりが出てしまうからです。
古米を使うか粘りの少ない銘柄を選ぶか、炊き方を工夫するか。
いろいろな方法があると思います。
今回この時期を乗り切る最高の農家さんと契約できました。
この農家さんは土壁の地下蔵を持っていて年間を通して玄米の温度を一定の温度に保つことができます。

現地から玄米で送ってもらって、5キロずつマメに精米所に通って精米しています。
お米は生鮮食品なので精米してからはできるだけ早く食べたほうがいいです。
これで年間を通して世界一美味しいすし飯を提供できます。
テーマ : お寿司 - ジャンル : グルメ